みぞおちの張りで痛みの時とは?

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ここでは、「みぞおちの張りで痛みの時」についてお話します。

 

みぞおちは、普段はあまり痛みを感じない部分です。

 

そのみぞおちに、
いつもとは違った張りや

 

痛みを感じると、なんだか
不安になってしまいますよね。

 

また、不快感が続くと心配になってしまうはずです。

 

では、どうしてみぞおちに
痛みや張りをかんじるのでしょうか?

 

そこで今回は、みぞおちに
張りや痛みを感じる原因について、紹介します。

 

過敏性腸症候群

 

みぞおちが張って痛む場合は、
まず過敏性腸症状群を疑います。

 

主な症状として、

 

・腹満感
・下痢
・便秘

 

などが挙げられます。

 

原因としては、精神的なストレスによって
腸の運動に異常が起こることで起こります。

 

お腹の張りだけではなく、
腹痛を伴う慢性的な下痢や便秘などを
引き起こすこともあります。

 

急性胃炎・慢性胃炎

 

暴飲暴食、ストレス、ウイルス感染、
ピロリ菌感染、食中毒、アレルギー
などが原因で起こります。

 

胃の粘膜が炎症を起こして痛みが生じるのです。

 

突然みぞおち付近が痛む時は、
急性胃腸炎が疑われます。

 

お腹の張りだけでなく、嘔吐や下痢、
吐血などを起こすこともあります。

 

また、慢性胃炎の場合はその8割が
ピロリ菌感染によると考えられていますが、

 

解熱鎮痛剤や慢性的な
ストレスも原因となります。

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長期的なお腹の張りにくわえて、
吐き気やゲップを伴うのが特徴です。

 

進行すると胃潰瘍になる
恐れがあるので、注意が必要です。

 

肝炎・膵炎

 

胃腸の病気以外でも、肝臓やすい臓に
炎症を起こした場合に、お腹の張りを
感じることがあります。

 

これは、臓器に炎症がおきることで、
身体もその炎症に反応するためです。

 

胃腸以外に炎症があっても、
結果的に胃腸の動きが低下して
お腹の張りになるのです。

 

多くの場合には、
お腹の張りのほかに腹痛を伴います。

 

肝炎であればその他に
倦怠感や黄疸も伴うことが多いです。

 

このように、みぞおちが張って
痛む場合には、様々な原因が考えられるのです。

 

張りとは、腸内のガスの
算出と排出のバランスで起こるのです。

 

もちろん、便秘や呑気症などが
原因のこともあります。

 

しかし胃腸の病気が原因の場合は、
どれも放置してはいけません。

 

早めに病院を受診して、
適切な処置を行うようにしましょうね。

 

また、ストレスをためることは
身体にとって良くありません。

 

発散方法をみつけて、ストレスと
上手に付き合っていけるようにしましょう。

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